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診察の結果

昨日はおちょうとちめの診察に行ってまいりました。


まずはおちょうから
おちょう2
怪我をしたのは右足なのですがしっかり床に足をつけられるようになりました

退院直後は指を握ったまま自分で開くことができなかったのです
先生の説明では指を握る腱だけはつながっているけれど、開くための腱は切れてしまっている、とのことでした。
握ったままの状態では指が擦れることで受傷してしまうので
退院後1週間(昨日のこと)経ったらテーピングをして開いた状態で固定できるようにしましょう。
との治療方針をご説明いただいていたのですが・・・

なんと
指を開くための腱は自力で再生しちゃいました!
先生もびっくりの回復力です!
もうテーピングの必要はないとのことでしたヽ(^o^)丿

それどころか握力も戻ってきているんです。
ごはん入れにつかまって立つこともできるようになりました。

おちょう~(泣)すごい!えらい!

写真を見てお分かりのとおり指が若干むくんでますし、ずっとは脚をついていられないようなのですが(まだ痛みがあるのだと思います)関節の接合部分が上下剥きだしになるような大怪我を負っていたなんて思えないくらいです

それもこれも手術をしてくださった先生のおかげです。(感謝)
おちょうもまだまだ通院の必要はありますがひとまず安心かな?(嬉)



先生におちょうの治療中にいろいろお話を伺ったのですが、鳩さんはほかの鳥さんに比べて、骨も皮膚などの組織もとても弱いのだそうです。

骨折しやすい鳥さんだとはご存知の方も多いのではないかと思いますが、皮膚が裂けやすいというのは私は知りませんでした・・・(勉強不足だといわれてしまいそうですね)

多分よくわからないという顔をしていたのだと思います。
具体例をお教えいただいたのですが・・・・


産毛が逆立つほど(私にとっては)怖いお話でした

鳩さんと暮らしている方は彼らの羽がとっても抜けやすいということはお気づきかと思いますが・・・
尻尾の羽をつかんで引っ張ったら羽といっしょにばりっと皮膚も一緒に裂けてしまって大怪我・・・という事例があったそうです~~~~

そのお話を伺った時、胃がギュウっっと縮みあがりましたよ(((ガクブル)))

素人の一般の人がその話をされたのでしたら「うっそだ~」といって信じないかもしれませんが、鳥専門病院の先生のお話ですからね~・・・・

心胆を寒からしめるとはまさにこのこと、
どんなホラーを観るより、聞くより恐ろしい話でした・・・(泣)


鳩さんの扱いは大事にやさしく丁寧に、ということですね




そしてちめの結果ですが・・・
本来ちめの診察は来週のはずだったのですが容体がおもわしくなかったので、おちょうといっしょに診察をお願いしました。

おなかに水がたまったせいでうまく食事もできず、呼吸も思うようにできなかったようなのです・・・
先週お水を抜いた時は溜まるまで3週間の余裕があったのですが今回はたったの1週間で溜まってしまったようです・・・
しかも前回抜いた時のお水は3週間分で7mgだったのですが今回は1週間で同じくらいの量が溜まってしまいました・・・
お水のたまるスピードがすごく速くなってる・・・・
このままどんどん溜まる速度が速くなったら、と思うと不安で不安で仕方がありません。

お水のせいで胸を圧迫し呼吸困難になってしまうのがすごく怖いです
いっそ酸素吸入器を一式そろえようかと検討してます

今日ネットで調べていたのですが3万弱くらいで買えるんですね~(なんていい世の中!)
人間用のものが鳥さんに使えるのか(濃度とかあるでしょうし)先生にお伺いしてから購入しようと思います


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[ 2010/08/16 23:30 ] | TB(0) | CM(1)
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[ 2010/09/05 23:53 ] [ 編集 ]
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