スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

こまめちゃん

ペローシスでテーピング治療をしていたじゅずかけばとのこまめちゃんですが無事テーピングもとれて、毎日元気に歩き回っています(#^.^#)
はずした当初はまだ歩き方もおぼつかなく、足が広がってしまうせいで止まり木にも上手くとまれなかったのですが、広がる足を閉じようとする筋力が徐々に付いてきたためか今では難なくとまることが出来るようになりました。
うすゆきさんとこまめちゃん



今は小型ハトさん達のケージに同居しているのですが(そうしないとお嫁さんのいない独り身の仔が上に乗っかってきてしまうので・・・(汗))そろそろ中型ハトさんのケージにお引越ししてもらってもよさそうなくらい生活に支障はありません。

こまめ
すっかり手乗り鳩のこまめちゃん♪

すごく治療が功を奏した仔でした♪
横浜小鳥の病院の海老沢先生に大感謝です。


にほんブログ村 鳥ブログ ハト・(レース鳩)へ
にほんブログ村
[ 2010/11/28 19:36 ] | TB(0) | CM(0)

今朝のこと

今日の朝ものすごく胆の冷える体験をしてしまいました・・・・

うっかりうすゆきばとの仔を外に逃がしてしまったのです。
先月産まれて巣だったばかりの仔です。

結果から先にいえば無事に保護することができたのですが
本当に二度としたくない恐怖体験でした・・・


毎朝、5時前に起きて鳥部屋の掃除をしているのですが少し空気のいれかえをしようと思い窓を小さく開けた瞬間、窓のサンの影にいたうすゆきさんが外に飛び出してしまったのです。

知らない間に小型ハトのケージを抜け出していたようで、(鳥部屋の中に小型ハトのケージを置いています)
鳥部屋の中はうすゆきさんの何倍もおおきな大型ハトさんが数十羽いるので部屋の隅、窓のそばに避難していたのだと思います。

窓の隙間から“ぱらららら”という軽い羽音をさせて小さな鳥さんが飛び出していった時は文字通り頭の中が真っ白になりました。
今思い出しても嫌な動悸で心臓が痛くなります・・・・

急に開いた窓にびっくりして、勢いのまま外に出てしまったという感じだったのですが、外に出たものの、まだ陽は昇りきっておらず、外気温は一桁、鳥部屋との気温差は20℃近くになります。(室温は大体24℃くらいになるようにしているので)屋根の上まで飛んだもののあまりの環境の違いに呆然としていたのだと思います。

すぐさま屋根によじ登って、呆然と固まっているうすゆきさんを確保することができました。
はしごを出すとかそんなことを思いつきもしなかったあたり、この時はまったく冷静じゃなかったですね(苦笑)周囲が薄暗くてほんとによかった、他人様は決してお見せできない姿でしたよ、はっきりいって・・・・不審者以外のナニモノでもなかったと思います


時間にしてほんの5分くらいの出来事ですが
絶対に2度としたくない経験でした・・・
これがもし、夏の事だったらと思うだけでも胃が痛くなります・・・
このようなことを再び起こさないように十分に注意しなくては、あらためて誓いました・・・・

でも、一番怖い思いをしたのはこの仔ですよね
うすゆき
無事で本当によかった


にほんブログ村 鳥ブログ ハト・(レース鳩)へ
にほんブログ村
[ 2010/11/26 22:28 ] | TB(0) | CM(0)

効果がありますように+

家の近くに暮らす猫さんがどうやら疥癬にかかっているみたいなんです

にゃんこ1
とてもかわいい三毛猫
はじめになんか変だな?と思ったのが首の後ろの毛が抜けていてピンク色の地肌が透けていたのです
これから寒くなるのに「なんで?」と思っていました

にゃんこ2
これは上の写真から数日後、顔の毛まで抜けてきました

いよいよ変だと思って、多分、何かの皮膚病じゃないかな~?とあたりを付け、ネットで調べてみるとどうやら「疥癬」の症状にぴったり一致、首から上にしか症状が現れていないことと、しきりにかゆがって始終顔や首を掻いていること、皮膚が傷口から出る膿でただれて固くごわごわとしてきたことなど・・・

私が猫のことに詳しければもう少し早く気が付けたと思うのですが
今はだいぶ症状が進行してしまっています。
はっきりいってグロイお顔になってしまったので写真は載せないでおきますね。:゜(;´∩`;)゜:。

とりあえず猫さんの「疥癬」治療に効果があるというこちらのお薬を取り寄せてみました
レボリューション1

レボリューション2
効くといいのですけれど・・・
[ 2010/11/16 20:08 ] | TB(0) | CM(0)

おもちゃと遊ぶしなちゃんの写真を撮ろうとしたのですが・・・

「とりまに☆」さんから新しいおもちゃがとどいたので・・・
とりまに☆:鳥のおもちゃ専門店

おもちゃと遊ぶ写真を撮ろうとしたのですが
私がかごの前に立つと駆け寄ってきてしまうしなちゃん・・・
しなちゃん1
ずいっ

しなちゃん2
ずいっ

しなちゃん3
ずずいっ

しなちゃん4
・・・

しなちゃん5
・・・・・・

しなちゃん6
・・・・ちょっとぉ・・・・


こんな感じなのでおもちゃと遊ぶしなちゃんの写真はなかなか撮れません・・・(泣笑)


そういえば以前「ココロといっしょ」のコロさんもブログに書いておられましたが、ウロコちゃんのくちばしの付け根部分の構造は本当に不思議です。
くちばしが下あごの皮膚とつながっていないで覆いかぶさっている感じなんですよね。
下のくちばしがつながっているのは下あご(?)の部分ではなく、むしろほっぺの部分のようです。(しなちゃんをかきかきするときに存分にその部分をたどってみました☆)
うーん、見れば見るほど不思議

にほんブログ村 鳥ブログ ウロコインコへ
にほんブログ村
[ 2010/11/15 20:44 ] ウロコ | TB(0) | CM(2)

地味に活動してます

ブログを始めようと思った動機のひとつに
縛創で傷を負う鳥さんがいる現状を知ってもらいたかった、ということがあります
最近は鳥ばか、親ばか全開の記事しか書いていなかったので
ちょっと初心にかえってみようと思います

縛創というのは文字から推察できるかと思いますが
"縛られて"負う"創(傷)"のことです
糸やヒモが足や羽などに絡まり、それにより血流が阻害され壊死や、ひどくなると指や足等の脱落が起こります。

釣り糸が絡まった鳥さんや野生動物のことは(悲しいことに)よく耳にされるかと思いますが
そればかりではなく、ほんの10数センチの木綿糸や、ミシン糸でも鳥さんの細い足に絡みつけば、とても怖い凶器になります。
何気なく、服のほつれ糸を外で切ることがあるかもしれません・・・
でも、そんなものでさえ鳥さんには危険なものなのです。
糸やヒモが絡まっても鳥さんには自分でほどくことができません、糸を外そうと引っ張ればさらにきつくしまってしまうでしょう・・・


こちらは先日保護したハトさん
縛創5-1

梱包用のビニールテープ これが絡まり傷を負う鳥さんはかなり多いです。
細かく裂けて糸状になったものが足に絡まると静電気でまとわりつき、きつく巻きついてしまいます。
縛創5-2
この仔は幸いにも絡まって間もなかったのか、血流が阻害されるほどには巻きついていませんでした。
縛創5-3
どの指もきれいな状態
よかった~

ハトさんはまだこうやって保護できるチャンスがありますが(寄ってきたところを手づかみできるので(⌒_⌒; )
他の野生生物や野鳥たちはよほど弱ってでもいない限り保護することはとても難しいです。


野鳥保護活動をなさっている方からの受け売りで申し訳ありませんが

鳥さんの中には好んで人工物(糸やヒモ、ビニール袋など)を巣材にするものがいます。
(ワイヤーハンガーを巣材にするカラスは有名ですが)

特にカラ類(シジュウカラやヤマガラが属する一群ですね)が巣をかける時によく人工物を使っているそうなのです。
シジュウカラ
この仔はシジュウカラ

やまがら

やまがら2
こちらはヤマガラとってもかわいい鳥さん達です

繁殖期を過ぎ、親鳥の去った巣を確認すると、ビニール袋で窒息死したと思われるヒナや、糸やヒモが絡み付き絶命しているヒナをしばしば見かけるそうです・・・
親が新しい命を育むために一生懸命に作った巣がヒナの命を奪ってしまう原因となる・・・とても痛ましいことです・・・


こちらは
巣材にする為か、ビニール袋(?)を運ぶヒヨドリ。
ヒヨドリ
何事もなくヒナが巣立っていればいいのですけれど・・・

余談ですが
人のすぐそばに暮らす鳥さん代表のスズメは意外(?)なことにナチュラル志向で人工物はほとんど使わない獣毛や羽、草やつる等で巣を作るそうです。この仔たちも年々、生育数が減っているので少しでも命の危険が少ないことに越したことはないですよね。


最近では釣り糸も時間がたてば自然分解されるものが出回っていますが、もし、この糸が外に捨てられたとして分解されるまでは何ヶ月もかかるでしょう・・・
ですが、きつく糸が絡らんだ指は1週間ももちません。
壊死して脱落します。

一番いい方法は糸やヒモ等を捨てないこと、これが一番です。


にほんブログ村 鳥ブログ ハト・(レース鳩)へ
にほんブログ村
[ 2010/11/14 19:57 ] 縛創 | TB(0) | CM(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。